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「社会保障・税一体改革」学習会 [政策]

「社会保障・税一体改革」学習会が行われました。

2月25日札幌で「社会保障・税一体改革」学習会が行われました。

民主党から、

社会保障と税の一体改革調査会 事務局長代理 柚木道義 衆議院議員

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社会保障と税の一体改革調査会 筆頭副会長 古本伸一郎 衆議院議員

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が講師でした。

民主党政権が成立しなかったら、今頃は医療崩壊・介護難民が大量に発生した。
民主党政権の成立により医療崩壊・介護難民の発生を食い止めることができたのです。

まず冒頭この事が話されました。

どうしてこの事を皆さん忘れてしまうのでしょうか。私は常々言っているのですがね。繰り返し伝えていかなければならないのです。


安心を支え合う日本・・・社会保障と税の一体改革(説明)
http://www.dpj.or.jp/global/images/top/downloads/20120224_web_pdf.pdf

政府「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」内定を喜ぶ [政策]

乗り遅れた岩見沢市

政府は14日「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」を内定した。との新聞記事が15日北海道新聞によって報道された。

全国からの応募の中では北海道が選定されるのは非常に厳しい状況でしたが、民主党北海道・北海道選出国会議員団の総力により内定にこぎつける事が出来たのが実状と私はとらえています。

食糧自給率が200%を超える北海道にとっては指定無くして日本の食糧基地と言うことがはばかれる事態となることでしたから心から喜んでいます。

しかし、北海道最大の米の作付面積を持ち各種の農産物を生産している岩見沢市が「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」に参加していない事を非常に残念に思っています。


選挙で訴えます! [政策]

選挙で訴えます!

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いよいよ明日、選挙告示となります
今回の東日本大震災で犠牲になった方々、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。
今でも20万人以上の方が避難生活を送っています。一日も早い復旧・復興を願っています。

 この様な中ですが、いよいよ選挙となります。
 政治の役割とは光の当たらない弱い立場の人に光を当てる事がです。どうすれば光を当てる事が出来るのかが政治の基本です。
私は皆さんと仲間として手をつなぎ一緒に行動し「人が人として認められる社会の実現、人の尊厳が認められる社会」「弱者に日の当たる政治」「生まれてきて良かったと思われる社会」の実現をめざします。

 私の政治への思いは5つです。
1.地域経済と地場産業の育成、2.農業振興、3.医療・福祉の充実、4.教育の充実、5.岩見沢に賑わいをもたらすことです。

政治を志す人は、誰と向き合うかが最も重要です。
生活者の目線で物を見、声に耳を傾ける事です。
私は「政治家は何を見て、誰とかかわるか」でその政治家の考え方ができあがると考えています。

さらに、何か問題が起きたら先ず自分の目で現場を見ることです。

 岩見沢市での学校給食食中毒では共同調理所へ、この度の東日本大震災では浦河、様似へと私が議員としては独自に状況を調査しました。

様似では私の頭の高さほどの津波が発生しました
ソビラ荘という特別養護老人ホームが津波に襲われました。
職員の献身的で迅速な移送により入所者69名が全員避難できました。
しかし、入所者を避難させていたために職員の通勤に使っていた車はすべて津波で流されてしまいました。
入所者の避難を優先したソビラ荘の職員の行動に感動しました。

この様な事を皆さんにお伝えできるのは実際にこの目で見、この耳で聞き現場でしか分からないことが多々ありました。とても多くの事を学び政策に繫栄できました。

前回は世直しの選挙として皆さんの力をお借りして当選させていただきました。
少しでも北海道が良くなるように議員活動を続けてきました。質問総数38回とおかげさまで微力ですが市民の声を道政に届ける事ができました。
 1期目の実績と成果を継続するためには今回も皆さんのお力をお借りしなければなりません。
 私と共に、活力ある北海道作りましょう、そのために皆さん仲間となって下さい。
皆さんの仲間もこの輪の中に誘って下さい。
私一人では何も出来ません。

明日の天気は変えることは出来ないが
みんなの力を合わせるならば明日の政治は変えられます。
よろしくお願いします。

選挙で訴えたい! [政策]

選挙で訴えたい!
光の当たらない弱い立場の人に光を当てる改善していく事が政治の原点と考えています。

どうすれば光を当てる事が出来るのかが基本的な課題です。

 人が人として認められる社会の実現、人の尊厳が認められる社会です。

一人一人は社会を支えている重要な構成員です。

高学歴有名大学出身でなければ評価されない社会からの脱却が必要です。

 いろいろな人がいて社会は成り立っています。
それぞれの仕事場にはその道の達人が存在します。
言うならば職人さんです。
その職人さんが評価される社会でなくてはなりません。
物を作る人を軽視する風潮があります。
物を作る人たちをきちんと評価する社会を作る事です。

 経済の格差が教育の格差を招いている現状があります。
学力偏重社会ではなく人間性が評価される社会を求めます。
教育においても学力を知識量だけで子どもを評価するのではなく

「問題を解決する力」「討論する力」「協力し合う力」など総合的に評価する事が必要です。

 一人一人が備え持った長所を伸ばす教育です。

そのためには30人以下学級の早期実施が不可欠です。

地域主権民主党政策懇談会 [政策]

留萌、空知地域主権民主党政策懇談会始まる
 
11月15日から16日 留萌・空知(北海道10区)において地域主権民主党政策懇談会が始まりました。

 11月15日は岩見沢市、赤平市で

 11月16日は留萌市、深川市で開催されます。

岩見沢市では雪の降る中午前10時から4市5町の市長、町長さんの参加で行われました。

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6月21日マニフェストの説明を受けました [政策]

議院選挙も間近 民主党北海道マニフェスト説明会に参加

6月21日札幌で民主党参議院選挙マニフェスト説明会が開催されました。

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講演1が「民主党参議院選挙マニフェストについて」

として 小川勝也 総理大臣補佐官から説明がありました


藤川まさし 民主党北海道地域主権推進委員長挨拶 を受け

講演2 「菅内閣における経済・財政運営について」

として 峰崎 直樹 財務副大臣から説明がありました

泉健太 内閣府大臣政務官が5月24日札幌で「子ども・子育て新システムとは」の意見交換を行いました。 [政策]

泉健太 内閣府大臣政務官が5月24日札幌で「子ども・子育て新システムとは」の意見交換を行いました。

 泉健太 内閣府大臣政務官は 子ども・子育て新システム検討対策会議  「作業グループ」主査(少子化対策)です。

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提言の中で

■ 私たちが目指すべき新システムとは?
理念、計画、施策、財源、提供体制の一元化
幼稚園・保育所の一体化
社会全体による応分の費用負担
ナショナルミニマムを前庭とした区市町村による施策の選択と実施
需要に見合った施策の提供が行われるようイコールフッティングを実現
多様な給付メニューの提供
ワークライフバランスの実現

が示されました

私もこの意見交換会に参加しこのプロジェクトの検討している事項の説明を受けた後、意見を述べる機会を得ました。
民主党のこのプロジェクトは子育て支援をどう行うか。を基本に据えていると私はとらえました。
子供手当を今の額から倍増することも狙っていますが。どう支給するかはこれからの課題ととらえている側面もありました。
何らかの形で支給はするが地域子育て支援に活用する方策も検討課題としているようにも思いました。
私はこの点は小中学校に児童生徒が在学しているのなら半額は諸学校の給食費や学校納入金とすべきであると訴えました。学校現場では給食費未納や学級諸費未納で児童生徒もとても困っている現実があります。

幼保一元化に向かって厚生労働省と文部科学省の2省にまたがる所轄の問題も提起していました。
泉さんの考えの中にはどのような過疎地でも均等な幼児対策を受けることができる施策が必要であるとの考えだと思います。
私は生まれた場所により片方は恵まれた環境で手厚い恩恵を受けることができる出来ないという今の状況からの脱却、生育地環境によって国民の間に大きな格差が生まれない国の施策が必要と強く思いました。


「勤労貧困層の解消に向けた新しい社会政策の実現をめざすシンポジウム」に参加しました [政策]

9月3日ホテル・ポールスターで勤労貧困層の解消に向けた新しい社会政策の実現をめざすシンポジウムが行われました。
基調講演では「現代の貧困と福祉社会」講師 山田 昌弘さん中央大学教授 「連合がめざす新しいセーフティネット」講師 小島 茂 連合総合政策局長が講演されました。
山田先生は冒頭、苦労しないで手に入れたものはすぐ手放す。と話され福田首相の首相辞任について語られました。
非正規職員の厳しい現状について話されました。
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講演中の山田教授
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北海道農民協議会総会開催される [政策]

北海道農民協議会総会開催される

北海道農民連盟(西原淳一委員長)では、2月12日午後1時30分から札幌市サンプラザに於いて総会を開催しました。

私、河合清秀は来賓として招かれ紹介を受けました。

今、北海道の農業は迫り来るEPAオーストラリアとの経済連携協定交渉に関し危機的直面に立たされています。

日豪EPA交渉では、米麦、牛肉、乳製品、砂糖など道の重要品目を関税撤廃の対象から除外するなど適切な国境措置が無ければ、北海道の農業は壊滅の危機に瀕しています。

農民協総会で以上の考えを、確信して参りました。北海道の農業を守る運動を道民一丸となって進めましょう。


かわいの主張 [政策]

かわいの主張する主なる政策

 私は人が人として「生まれてきて良かった」という社会の実現のために次の社会実現をします。

●地域経済の発展に具体策が必要

北海道や岩見沢の雇用の確保を進めるため、地場中小企業の支援や地域と密着した産業や起業の支援を進めます。
中小企業への融資には金融機関が担保に依存しない金融改革を目ざします。
若者の就業、中高年などの再就職等に向けた職業訓練、相談、職業紹介、トライアル雇用などの充実を図ります。

●人に優しい福祉の街づくり

福祉の量と質の向上を図り、地域福祉を充実します。
障がいのある方やお年寄りをはじめ、福祉・保健・医療の充実と、施設の整備、制度の改善など 人に優しい福祉の街づくりを進め、少子高齢化社会へ対応します。

●教育が明日の北海道を創ります

未来の繁栄は人にあります。豊かな人材育成を目ざして子育て支援の充実を図り、「教育格差」をつくらない地域社会をつくります。
地域に根ざしてた教育や、30人以下学級の実現など、保育や教育文化環境の充実を進めます。

●農業の再生が北海道を強くする

農業の再生は、栗沢・北村と一緒になった「新しい岩見沢」の活力を取り戻す源です。
将来を見据えた農業の振興には後継者に引き継げる所得確保政策を実現し、農業経営の安定化が重要です。
そして、食の安全・安心を基本に地産地消を進め、農産物の高品質化(北海道ブランド化)による販路拡大を図ります。

さらに環境にやさしい農業の実現に向け、地域と一緒になった活動や、都府県に比べ水準の低い環境対策への財政支援を引き上げ、自然と「共生」する岩見沢の農業を目ざします。

●岩見沢に賑わいを取り戻したい

道と市との連携を図り賑わいのある街をつくりだします。

空知支庁の統合廃止に反対し、空知支庁の機能を充実します。
また、市街地整備や具体的な活性化策、支援制度を活用し、元気な岩見沢づくりを進めます。


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