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現在地での建て替えは厳しい かわい清秀の質問に答える 市立総合病院建設 [岩見沢市議会]

松野岩見沢市長は 9月6日(金)令和元年第3回定例市議会の一般質問、でかわい清秀の質問に対して答えた。

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この件は翌日9月7日(道新朝刊に記載された)記事には記載されなかったが
市長としては記事以外に「市の保有している土地」に建設する。などの答弁もあった。

道新記事は次の通り
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新市立病院建設「現在地厳しい」
      岩見沢市長
 【岩見沢】松野哲市長は6日の定例市議会の一般質間で、憂寒中の新市立総合病院建設事業について「多くの課題があり、現在地での建て替えは厳しい」との認識を示した。新病院建設地は「地域のセンター病院、災害拠点病院として必要な医療を提供できる場所が最善と考えている」と述べた。
 松野市長は、利根別川沿いにある現在地(9西て)での建て替えの問題点として、周辺道路の交通量の多さや駐車場の狭さのほか、水害被害の可能性や地磐の弱きなどを挙げた。
 新病院建設の基本構想は当初、2018年度中に策定する方針だった。松野市長は「今年2月に北海道中央労災病院が病床数を300床から199床に縮小するなど、南空知医療圏の医療提供体制に変化が生じた。本年度も引き続き策定に向けた取り組みを続ける」と述べた。
 定例市議会は同日、3氏が一般質問した。9、10両日も一般質問を行う。(中沢弘一)9月7日道新朝刊
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この件に関する、私の再質問に対し、市長は
「病院は、浮いている状態でエアコンもつけられない (うんぬん)の発言を行った。
この発言内容が事実とすれば、重大な問題である。
そのように不安定な状況を今まで言わず市庁舎建設を先行させたのは何故か。
はたまた、自分の思惑があり、現在地を必要以上に不安定な立地にある事を印象づけたのか。
とにかく、多くの問題を投げかけたと私はとらえた。

あの場面に居合わせた人人からも同様の意見が寄せられた。

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当日の私の質問内容は次の通りです。

件名 1 市立病院の今後の姿について

(1)項目  新岩見沢市立総合病院建設基本構想の策定 について
 現在の状況についてどのようになっているか。

 岩見沢市は新市立総合病院の改築に向けて基本構想を策定するために公募型プロポーザルをを実施した、内容は業務委託契約を平成30年度として800万円規模で行われ現在に至っていると承知しています。
 仕様書は、受託者と委託者は随時打ち合わせを行い、議事録を提出し、受託者は業務の進捗に関して定期的に報告すること、業務により知り得た内容について第3者に情報を漏らしてはならない。等と定め成果品を受領した。
 それに基づき新岩見沢市立総合病院建設基本構想の策定を進めていると考えるが
 
  現在はどのような進捗状況なのか。
 
(2)項目 新病院の建設候補地の選定について

1)「建設候補地の選定方針」についてどのように考えるか伺う。
 選定方針が出来上がっているのか、どのような選定方針なのか私たちには全く分からない状態です。この事についてどのように考えているか伺います。

2)市立病院建設地については利用する市民の声を尊重する事が最重要と考えるがいかがか。
 
3) 市立病院建設地はもう決定しているとの風評について
 長年親しんできた現在地に建設してほしいと多く市民の方々から聞きます、また多くの方々から別の場所に決定しているとの風評が出回っており、私にも確認を求められることがあります。
 何も決まっていないのになぜこの様なことが起こるのか、この様な状態をどのように考えるのか伺う。

その他の質問は

2 防災対策について

(2)避難所におけるトイレの望ましい姿について
1)多くの人が使用する水洗トイレはその清潔、利便性から洋式が望ましいと考える。

2)避難所におけるトイレの洋式と和式の現状の割合について、市の所有している建物に限定し、小、中学校、公共施設などに於ける割合について伺います。

3)避難所については洋式化すべきと考えるが市長の考えを伺う

さらに教育長に質問を行いました

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